フランスメーカーWikoのFever SEを買った話 (3)

2017/03/29

こんにちは。

前回のフランスメーカーWikoのFever SEを買った話 (2)の続きです。

今回はFeverのソフトウェアなどで便利だと思ったところを紹介しようと思います。

日本語対応している...?

Feverはフランス他で発売されている機種ながら、日本語に対応しています。

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しかし、Wiko独自の機能などではまだまだな部分も多く、例えばダブルタップで画面が点くスマートアクション機能の設定画面や、画面上にジェスチャーを描くだけで特定のアプリを起動するスマートジェスチャー機能の設定画面などではおかしな日本語が多いです。というかこれは語尾を改善すればよいのではと思ってしまいます...

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また、Wikoが追加した設定などは英語のままである時があります。

ただ、Wikoのエントリーモデルなどではそもそも日本語に対応していないなどの話(→参考:パリの地元ブランドスマホが7000円、WikoのSunset 2を買って使ってみた:山根博士の海外スマホよもやま話|Engadget日本語版)もあるので、それよりはマシかななどと思っています。日本人に向けた端末ではありませんしね...

Wiko独自ホームランチャーがなかなか使える

もちろんWikoという会社だからと言って予算ケチってGoogleのホームアプリしか入っていない...わけではありません。きちんとした独自のホームアプリが入っています。

これが中々使えて、トップ画面から左にスワイプすると、よく使うアプリやよく使う連絡先にアクセス出来たり、ニュースも読めたりします。

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ニュース自体はNewsRepublicというアプリから入ってきていて、設定を少しいじるだけで日本仕様に変えることが出来ます。

また、iOS風にアプリをすべてホーム画面に並べるわけでもなく、きちんとアプリドロワーもあります。WindowsPhone風に縦にスクロールします。名前順に並んでいて、一部の日本語名も認識されているようです。(設定は「S」、電卓は「D」など)

また、デフォルトで天気ウィジェットが貼り付けてあり、とても便利です。

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電話のアシストアプリが便利

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Feverには電話のアシストというアプリがプリインストールされています。

管理アプリみたいなものです。余計な機能が一切入っておらず、個人的にはとてもオススメです。

 

新興メーカーながら、かなりWiko独自にカスタマイズされていて衝撃を受けました。どこかのメーカーのパクリをするのではなくWiko独自というのが本当に良いですね。

まだまだおすすめできる機能がたくさんあるのですが今日はここまで。

それでは~

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