フランスメーカーWikoのFever SEを買った話 (2)

2017/03/29

こんにちは。

前記事のWiko Fever SEを買った話(1)の続きです。

現時点でのWikoのフラッグシップモデルであるFever。そのSpecialEditionでもあるFever SEを紹介していきます。

今回は外観を紹介します。

外観

fever_appearance

今回選んだ色は、asphalt(アスファルト)。黒いベゼルにシルバーの側面、白いフレームに黒のヘアライン加工を施した背面が特徴です。ちなみに、白いフレームのところには蛍光塗料が塗られていて、周りが暗くなると発光するみたいです。(発光するのがウリらしいのですが未確認です)

前面

fever_front

ディスプレイには、2.5Dが採用されています。左上にWikoのロゴマーク。上部に受話口・カメラ・フラッシュが付いています。前面にフラッシュが付いている端末はあまり見かけないので、自撮りするときにはありがたいかもしれませんね。私はしませんが。

背面

fever_backcover

中心辺りにWikoのロゴマーク。上部にはカメラ・フラッシュが付いています。フラッシュは単色となっています。下部にはスピーカー穴があります。

fever_back

ちなみに背面は開けることが出来て、左のツメから外していきます。開けるときにかなり力が必要で、あの背面が開けにくいと評判(?)の"Zenfone 2"といい勝負です。(実はカバーを開ける際のあまりの硬さに二箇所もキズをつけてしまいました...)

背面を開けるとSIMカード(microSIM*2、4G/3G/2G+2Gの同時待ち受け可能)とmicroSD(最大64GB)を交換することが出来ます。残念ながらバッテリーを取り外すことは出来ません。

上側面

fever_up

3.5mmイヤホンジャックがあります。

下側面

fever_down

microUSBの穴とマイクがあります。

右側面

fever_right

正面から見て右側面です。電源、音量ボタンがあります。

左側面

fever_left

こちらも正面から見て。なにもありません。

 

外観は以上。正直高級感があるわけでもなく安っぽさがあるわけでもなく...個人的には微妙な感じでした。

これがフランス他の若者には受けているのかもしれませんね。

それでは~

-Wiko, スマートフォン, レビュー, 雑記
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