フランスメーカーWikoのFever SEを買った話 (1)

2017/03/29

こんにちは。

WikoのFever SEを先日のフランス旅行の際に購入したので軽くレビューしたいと思います。

Wikoとは?

wiko

Wikoは、フランス発の新興スマホメーカー。最近ではフランス近隣の欧州諸国、タイ国などの東南アジア諸国にも進出してきています。フランス国内では、あのAppleのiPhoneよりもシェアが高いそう。日本におけるFREETELと立ち位置的には似ているかもしれません。Appleよりシェアが高いわけではないですが...

Wiko Fever SEとは?

Wiko Fever SEのスペック
SoC MediaTek MT6753 1.3GHz オクタコア
RAM 3GB
ROM 32GB
ディスプレイ 5.2インチ FullHD(1080×1920)
外側カメラ 1300万画素
内側カメラ 500万画素
バッテリー容量 2900mAh (取り外し不可)

Wiko Fever SEは、元々Wikoのフラッグシップ機であった"Fever"のスペックアップ版。ストレージが16GBから32GBにアップしています。また、デザインが変更され"Fever"では単色だったものの、"Fever SE"ではブラックの他に、木目調、赤*グレーの色が出ています。私は今回、先程ブラックといった色(公式ではASPHALTE(アスファルト)となっています。)を選択しました。本当は木目調が欲しかったのですが売り切れてたので残念です。

購入するまで

今回はフランスでも有名な家電販売店でもあるfnacにお邪魔します。(ちなみにfnacの本業は書店だそうです。)

fnac

私がWiko Fever SEを買ったfnacは、サンラザール駅や、訪仏外国人もよく利用するプランタンというショッピングセンターの近くにあるPassage du Havreというショッピングセンターの中にあります。昨年起こったパリ同時多発テロの警戒からか、ショッピングセンターに入る時、fnac入店時に一回ずつ荷物・身体検査をしなくてはなりません。余計に端末を複数台持って行くと面倒くさいことになりますのでご注意を。

ラインナップを見て思ったのがさすがフランスということです。日本では発売されていない端末もズラーっと並んでいます。

そのへんは後の記事でレビューしたいと思います。

それでは開封の儀

それでは、早速Wiko Fever SEを開封していきたいと思います。

Fever SE Box

まずは箱から。デザインや大きさ等あまり見ない外箱です。少しホラー要素があったりなかったり...

ちなみにWiko Feverの機能の一つとして、蛍光塗料が塗られていて(?)ガワが光るというなかなかの変態機能が付いています。それをデザインしたのでしょう。

Fever Open Box

開封。ビニールに包まれたFeverが顔を覗かせます。

Fever Guide

最近のケータイでは中々見ることが出来なくなった分厚い説明書。また、標準でSIMサイズ変換アダプターが付いてきます。

nanoSIMユーザーには嬉しいかもしれませんね。

Fever Fuzoku

標準でついてくるコンセントとイヤホン。梱包もされておらずかなり雑に入っていましたし、品質も見る限り低そうです。

この辺りが価格を下げるポイントなのでしょうけれど、日本でやったら明らかに評価が下がりそうです...

IMG_20160813_1102541

お待ちかねの本体。

最近流行りの2.5Dディスプレイを採用していて、悪く言えばありきたりなデザインでもあります。そのせいか、あまり感動もありませんでした。

長くなってしまったので、ソフトウェア等の記事は次回書くことにします。

それでは~

-Wiko, スマートフォン, レビュー, 雑記
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