6000円台で買える激安中華DAP SHMCI C5レビュー

2017/03/29

こんにちは。

SHMCI C5という中華DAPが届いたので紹介します。オーオタではないのでかなりこの辺りのカテゴリは疎いのですが、疎いなりに紹介しようと思います。

公式価格は399元(約6500円)、先日11/11"独身の日"に行われたセールで299元(約5000円)と100元も値下がっていたので思わずポチりました。

この価格さながらハイレゾの他、DSD64も再生できるすごいDAPです。内蔵メモリはありません。microSDXCカード128GBまで対応しているみたいです。

開封

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本体の他に、イヤホン、ケース、その他もろもろ付いてきました。

本体。丸い"やつ"が特徴的です(名前がわからない...)

おそらくガワはアルミですが上部と下部は樹脂が採用されています。高級感を求めてはいけません。

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丸い"やつ"含め、ボタン類はすべて前面に配置。音量ボタンも前面に配置していて珍しい仕様です。

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内部ソフトウェア

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どうもFiiOライクなUIです。上下左右の移動は次曲前曲ボタンまたは丸い"やつ"。決定はMENUボタン、戻るときはBACKボタンで。

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システム設定は言語選択、バックライトタイマー、スリープタイマーのみ。言語設定で選べるのは英語と簡体中文のみ。公式サイトには様々な言語に対応していると書いてありましたが二ヶ国語しか搭載していませんでした。再生設定はシャッフル、リピート等。

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ちなみに付属されていたシリコンケースを付けています。

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7つのイコライザーがプリセットされていますが、自分でカスタマイズすることは出来ません。

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音楽再生画面はこんな感じ。日本語もきちんと表示してくれます。

左側にアルバムアート、右側に詳細情報が載るという構成となっています。

次曲や前曲にする時、音楽を読み込む時間が数秒生じます。改善してほしい点の一つです。

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シャッフル再生やリピート再生する場合は再生画面で変更できるわけではなく、一旦メインメニューに戻り再生設定を押してしなくてはなりません。正直面倒くさいですね。ここも改善してもらいたい。

音量は音量ボタンを押し、次曲/前曲ボタンか丸い"やつ"で0-100まで設定可能。環境にもよりますが、私には20くらいがちょうどよいです。

音質

そこらの高額DAPには遠く及びませんが、普通に音は出してくれます。採用されているDACなどは公式で発表されておらず、本当にハイレゾほどの音楽を奏でているかはわかりません。

付属イヤホンは耳掛け式で、付属の割に重低音を中心にまぁまぁきれいな音を出してくれました。(他は1000円程度のイヤホンしか無いため詳細は後日)

電池持ち

バッテリーは1500mAh載っているらしく、持ちはかなり良いです。mp3を連続で10時間近く再生しても残量は4/5残っています。

購入場所

私は代行業者を介して中国内の通販で購入しましたが、AliExpressなどでは同じ製品がNiNTAUS(金正) X10という名前で売っているそうです(OEM品?)価格も別にボッタクリではないので買ってみてはどうでしょう。売っている店(一例)

 

以上SHMCI C5の紹介でした。それでは~

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