【小米圈铁耳机Pro(Piston4 Pro)レビュー】 これはPiston4の正統進化...?

2017/03/29

こんにちは。

Xiaomiのイヤホンは日本でもコスパがよいことで一部から有名ですよね。私も小米活塞耳机(Piston3)でかなり衝撃を受けてからお世話になっています。

今回はその最新モデルであり前機である小米圈铁耳机(以下Piston4)のスペックアップ版ともいえる小米圈铁耳机Pro(以下Piston4 Pro)を入手したのでレビューしたいと思います。

Piston4は所持していたものの、残念ながら断線し知人にあげてしまったので直接比較することはできませんが、覚えている限り音質など比較していきます。

外見

外箱

箱がPiston4と比べだいぶ豪華に。左下には堂々とHi-Resロゴが鎮座しています。実際に認証を通したのかはわかりませんが...

裏面にはスペックが記載されています。Piston4 Proから中国語簡体字のみでなく中国語繁体字、英語が記載されるようになりました。本当の英語名は"Piston4 Pro"ではなく"Mi in-Ear Headphones Pro HD"とかなり長ったらしい名前です。

箱をスライドすると中からイヤホンの箱と...

イヤホンを収納するXiaomiロゴ入りの袋が出てきました。

箱の中身イヤホン本体、収納袋、マニュアルのみと他のイヤホンとさほど変わらず。収納袋が付属されているのは価格の割に頑張っているのでは?

イヤホンの箱自体はPiston4と変わらない作りになっています。イヤホン本体はいつも通り、1MORE DESIGNが製造(監修?)しています。XS,S,Lのイヤーピースが付属していて、本体にMのイヤーピースが付いています。

本体

イヤホンはPiston4よりもコンパクトになりました。高級感は求めない方が良いと思います。

リモコンはPiston4と比べると一つ一つが分離して押しやすさは向上しています。

音質

エージング

今回は、聞く前に1MOREの謹製エージングアプリ、"1MORE Assistant"でエージングをしてみました。

Androidを利用している場合、日本のGooglePlayストアからはダウンロードすることは出来ないようなので他サイトから野良apkをダウンロードし、インストールてください。リンクは自分で見つけてください。AppleのAppStoreからは直接ダウンロードできるようです。

1~4ステップまであり、それぞれ12時間、24時間、96時間、24時間、計156時間とかなり時間がかかる(それ以外にもイヤホン自体の休息時間などもかかります)ので、必要ない方はやらなくていいと思います...

聴いてみて...

音の表現自体は良いと思いますが、Piston4ほど音の解像度は良くなく、曲にもよりますが高音(女性ボーカルの無声歯茎硬口蓋摩擦音等)が聞くに耐えません。個体差があると思い、友人のPiston4 Proも聞かせてもらいましたが全く同じでした。友人は全く気にしていないようでしたが...

低音はしっかり出ています。これはPiston4よりも評価できるポイントで、低音をたくさん聴く方には良いと思います。

ただ、総合的に見るととても残念で、何より先述したように高音が聞くに耐えないのが残念です。その為私は急遽サトレックスさんのTubomiを購入しました。Piston4 Proを今から購入しようとする方は参考にしてください。

買いたい方は中国内の通販やAliExpressの他、Bangg◯◯d、Gear◯estなどで購入することが出来ます。公式価格は149人民元です。

とても残念な結果となってしまいましたが今日はこれまで。

それでは~

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